クルマを安く買うための手順をゆっくり考えてみるの時間ですよ!

買取と下取とは、なにが変わるのでしょう。

 

買取りは、乗用車を売って、それを現金に変え、そのお金で新しい車を買上ることです。

 

買い取りの長所は、複数のディーラーに査定を頼むことができるので、高く売却できるところです。

 

デメリットは、相場変動が激しいので、価格が安定しないところです。

 

中古車相場はオークション会場や地方の違いで大きく変わってくるからです。

 

一方、下取りは、愛車を売った同じ販売店で次の車の購入資金に充てるという方法です。

 

つまり、乗っていた車を引き取ってもらうというやり方です。

 

下取りのメリットは、同じお店で取引するので手間が少なくて済むところです。

 

難点は、本当の下取りの額がわかりにくく、買取りに比較して、査定額が低くなりやすいところです。

 

下取り基本プライス表を基に査定するのですが、プライス表は業者間のオークションマーケットプライスに必ずしも連動していません。

 

また、社外品部品についても、下取りの場合、鑑定が期待できません。

 

買取も下取りも良いところと悪いところがありますが、まずは、自分の車の査定金額のマーケットプライスを知見してから、下取り取引きに臨むのが合理的です。

 

 

 

 

プリウスαの値引き相場情報(2016)と、下取り車を上手に売却する方法を紹介しています。